Blogger004’s blog

山に登って見たこと聞いたこと感じたことなどを中心に。

【南アルプス南部】花を見に荒川三山へ 2021年7月 Day1

新静岡ICから畑薙第一ダムまで距離にして70kmあまり、2時間峠道を走り続け、自分の運転に車酔いしつつ5:00am到着。

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畑薙(はたなぎ)湖

沼平無料駐車場はすでに満車のため、畑薙第一ダム駐車場付近に停めました。

折りたたみ自転車に乗って5分ほどで南アルプス登山指導センターに到着。

ゲートは閉じていました。

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満車の沼平無料駐車場

登山届を提出し、ゲート脇の狭いスペースから自転車を通そうとすると、指導センターの管理人さん?から「まず荷物を向こうにおいてから自転車を通した方がいいよ」とのアドバイスをいただきました。なるほど。

スムーズにゲートをパスし、椹島(さわらじま)ロッジまで向かいます。

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南アルプス登山指導センター 写真左側のスペースから自転車を通過させます

ここから椹島ロッジまで約17km、徒歩ですとコースタイムで4時間30分、自転車では2時間ほどでした。

道は緩やかなアップダウンがあり、砂利道&でこぼこ道があり、テン泊装備のザックを背負って自転車に乗るとお尻が痛くなりますので、上り坂では徒歩でお尻の痛みを回復させ、下り坂で自転車に乗り距離を稼ぐという感じの繰り返しでした。

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赤石ダム

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コバルトブルーの湖面

昨年2020年の南アルプス南部はコロナ禍により完全閉鎖だったようですが、今年2021年は東海フォレストの営業自粛により山小屋は引き続き営業休止しているものの、避難小屋は解放されていました。テントサイトも使用できます(トイレは有料です)。

この4連休は北アルプスのお花畑を見に行こうかとも思いましたが、小屋が完全予約制かつ大混雑が予想されましたので、空いていそうな(椹島ロッジまで4時間かけて歩くor自転車を持ってこられる人が少ないと思われる)南アルプス南部を選択しました。

さて、7:20amに千枚岳登山口に到着しました。

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千枚大吊橋

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かなり高度感があり怖かったです

スタート直後からいきなり急登になりますが、登りはじめてものの5分で右太ももがつりそうになりました。在宅勤務での運動不足が原因ですが、このまま千枚小屋までたどり着けるか不安でした。

序盤の急登を登り切れば、あとは比較的なだらかな登山道でした(なのでこのルートを選択しました)が、やはり体力低下は否めず、ほぼコースタイム通りの登りとなりました。

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木漏れ日がいい感じです

10:30 2時間余りで清水平(標高1,870m)という水場ポイントに到着しました。

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ここで小休止して体力を回復させます

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登山道の脇にこのコース唯一の展望所があります(展望所まで少し登ります)

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残念な赤石岳

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残念な悪沢岳

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見晴台の様子

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オシラビソの原生林

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登山道右手に駒鳥池がありますが、体力消耗が激しいため通過します

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これを見て元気が出ました

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13:50 ほぼコースタイム通りに千枚小屋到着

小屋は営業していませんでしたが、スタッフがいましたので宿泊場所を伺ったところ、小屋左手に階段があるとのことで、そこから2階の冬季避難小屋に入れました。ここの他に1分ほど離れ場所に百枚小屋という小屋も利用でき、そしてテン場も使用可とのことでした。
一瞬テントを張ろうかとも思いましたが、この後雨予報とのことでしたので、冬季避難小屋にお世話になることにしました。

小屋に入り、ザックを降ろして荷ほどきをしていると、急に雷がゴロゴロ鳴りだし雨が降ってきました。小屋到着が少し遅かったらずぶ濡れになっていたところでした。

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写真ではわかりにくいですがザーッと降っています 夏山天気ですね

1時間ほどで雨が上がりましたので、外に出て近辺の高山植物を楽しみました(花の名前は後日調べました)。

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晴れ間もみえてきました

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ミヤマキンポウゲ

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マルバダケブキのつぼみ

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タカネグンナイフウロ

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オオサクラソウ

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ミネウスユキソウ

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小屋から霞んだ富士山が見えました

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双耳峰の笊ヶ岳も見えます

さて、翌日は赤石岳まで縦走したかったのですが、こんな足の調子なので荒川三山とお花畑を楽しみにピストンすることにしました。

2日目に続く

山ラーが盆栽をしようとした場合に育成したい樹木

 

今年の正月以来山に行けておらず、その前もあまり山に登れておらず、残念な2021年の春を迎えています。

端的に言えば、仕事で多忙により休日に体が動かず朝起きられず、登りたいのに登れない日々が続いています。

山に行くのってかなり気力が必要なんだなー、自然公園や街に繰り出すのとは全く違うんだなー、山が好きというだけで山に行けるわけではないんだなーと実感しつつ、その気力を戻すべく今はおとなしくして気力回復を試みる今日この頃です。

緊急事態宣言もあって(それが山に行かない理由になり)、山から数か月遠ざかり不本意な状況が続いていますが、せめて自宅で自然を感じたい、自宅で登山を妄想したいと思い、そこからなぜか実生盆栽したいなと思いました。

実生(種から育てること)ですので、この2020年秋冬の間に(山に行けない代わりに)山、公園、ネット通販などで種を集めてました。

普通、盆栽と言えば真柏(しんぱく)や松、さつき、梅、もみじ、ろうやがき あたりをイメージすると思います。また盆栽はシニアの趣味というイメージもあります。

後者はさて置き、前者については個人の好みで異なります。

山に登っていると特徴的な木々に出会います。

そんな中でも山から遠ざかっている中で、少しでも山のイメージができるように自宅で山の雰囲気に触れたいと思いました。

そこで育てようとしたものが例えば以下になります。

  • ブナ
  • ダケカンバ
  • ナナカマド
  • ハイマツ(←下界では成長が遅いとのことで断念)
  • カエデ、もみじ系
  • カラマツ

特にダケカンバやブナ、ナナカマドについては育成させたいと思っており、以下のイメージを自宅に所望しています。

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風力に対応したダケカンバ(南アルプス

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ブナ(奥多摩

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手前の赤いのがナナカマド(北アルプス

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カラマツ(奥多摩

で、現在こんな状況です。枯らさないように水やりは忘れないようにしたいと思います。

ダケカンバとブナは3/20現在芽を出していません。

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実生のナナカマド

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残念ながら実生ではなく山採りのカラマツ

というわけでひとまずゼロから始める盆栽の現況でした。

【東京 奥多摩】御前山 冬山デイハイク 20210104

最近奥多摩ばかり登っており、丹沢から足が遠のいてしまっていますが、それはともかく始発の電車に乗ろうと自転車を飛ばし、最寄りの駅に着きました。
ところがマスクを忘れてしまい、始発の電車に乗ることができませんでした。

コンビニでマスクを買おうとも思いましたが、次発が30分後なので、やむなく自宅に取りに戻りました。

奥多摩駅に着いたのは8時過ぎでした。本当は三頭山の檜原都民の森でブナ林を歩こうと思っていましたが、始発を逃してバスの接続が悪く、駅で30分待たなければ三頭山に行くことができませんでした。
なので奥多摩湖行きのバスに乗り、御前山をターゲットにしました。
御前山には大ブナ尾根があり、ここでもブナ林が楽しめます。

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コースタイム

奥多摩湖小河内ダム)8:30~(130分)~御前山 10:40-10:50~(50分)~鞘口山(さいぐちやま)11:40~(20分)~大ダワ 12:00~(10分)~鋸山 12:10~(70分)~愛宕神社 13:20~(20分)~奥多摩駅 13:40

計 5時間10分(参考:ヤマプラコースタイム5時間50分)

 

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小河内ダムよりスタート 空気は冷えており澄んでいます

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この憩いの場?の先が登山道になります

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大木が折れていました

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大ブナ尾根を登ります 急登です

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1時間ほどでサス沢山に着きました

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冬はやっぱり景色がクリアです

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大ブナ尾根 葉の落ちた冬の木々は美しいものです

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登りはじめて2時間ほどで惣岳山に着きました

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冬だと木々の隙間から御前山を見ることができます

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富士山がよく見えました

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そこが御前山山頂です

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御前山にも石碑が建っていました

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北側が開けています

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ベンチに座り北側を眺めながらランチをしました

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下山します。途中、御前山避難小屋を見に寄り道しました。室内は小綺麗で、室外にトイレも整備されており、快適そうでした

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分岐に戻り、大ダワ・鋸山方面に行きます

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整列した杉が続きます 下山道は植林が多かったです

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鞘口山 景観はありません

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前方の山が鋸山でしょうか

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トウヒでしょうか 大木です

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シラカバでしょうか まだ樹木の識別ができませんが、昔より樹木に興味が出てきた今日この頃です

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大ダワにつきました

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大ダワにはトイレがありますので安心です

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鋸山を経て奥多摩駅、との記載があります

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急坂の先にハシゴが見えます

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分岐に来ました 先ほど「鋸山を経て奥多摩」という標識がありましたが、奥多摩駅へのルート上に鋸山は無いようです

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せっかくなので鋸山へ向かいました 分岐から数分登りました

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奥多摩駅方面のルートに戻り、小一時間歩くとやや視界が開けました

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広場に出ました この先に愛宕神社があります

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初詣は別神社で行いましたが、せっかくなのでお参りしました

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立派な塔もありました

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長い階段です そのまま降りようとするとかかとしか接地できないほど階段の縦幅が狭いため、横向きになって降りました

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無事に下山しました 

今年登り初めは5時間ほどのサクッと登山でした。
そこそこ登り応えがあり、気候も安定しており、快適な冬山でした。
正月に蓄積したカロリーを少しは燃焼できたものと思います。

【東京 奥多摩】海沢探勝路 → 大岳山 → 瀬音の湯 2020年11月22日

ヤマプラでは海沢(うなざわ)探勝路は破線ルートであり、現地の標識にも悪路と記載されています。

そんなところを登りに行きました。
奥多摩は魅力的な山が多く登山道も整備されていますので、わざわざ小難しいルートを選択する人がどれだけいるかは疑問ですが、できる限り説明を施したいと思います。

鳩ノ巣駅スタート7:20~(70分)~城山8:30~(60分)~海沢園地9:30~(90分)~大岳山11:00-11:20~(120分)~馬頭刈山13:20~(70分)~瀬音の湯14:30

計 7時間10分

7:13 鳩ノ巣駅に着きました。奥多摩駅7:18着の電車には多くの登山者が乗っていましたが、鳩ノ巣駅で降りたのは数名でした。

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引用:ヤマプラ 鳩ノ巣駅~海沢園地までのルート

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鳩ノ巣駅の朝は寒かったです

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駅から少し下り、雲仙橋を渡ります

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民家を過ぎていくと登山口があります

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トイレの先が登山口

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越沢ルートは通行止めです

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右側の破線ルートを歩きます

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どちらでもアスファルトに出られるようですが、右側を登ります

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左を下ると越沢バットレス方面ですが、右側のアスファルトを歩きます

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ここが迂回路の登山口になります

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登山口から10分ほど登ると鉄塔が見えました 奥の山が城山でしょうか

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鉄塔を超えるとそこそこ急登になります

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案内に従い右側を行きます

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一つ目の鉄塔から15分ほど歩くと二つ目の鉄塔が見えました。右側に赤テープがありましたので右折なのかと思いました

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正解は鉄塔の下を直進します

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少し歩くと城山山頂ですが視界は開けていません

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城山から30分ほど歩くと大楢(おおなら)峠に着きました。御岳山方面は進入禁止のロープが張られていましたが、ロープ越しに紅葉が見えましたので、紅葉を撮りに少しだけ進入しました

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楢峠から30分ほどで海沢園地に着きました

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看板がありました 黄色のルート(筆者記載)を歩きます

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引用:ヤマプラ 海沢園地から大岳山の破線ルート

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真新しい貨物モノレールがありました。前回道迷いしたときはありませんでしたので新設したようです

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標識に従って歩きます

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ハシゴの奥に滝がありますので見に行きます

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これが海沢三ッ釜の滝のようです

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ハシゴを登り、標識に従って歩きます

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階段を降ります。前回の道迷いの原因は、滝へのルートは滝を見るため行き止まりになっているケースがありますが、ここもそうに違いないと誤解し、別ルート(ルート無きルート)を選択したことでした。ここは標識通り滝に向かって階段を降ります

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大滝方面に進みます

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ロープを登ります

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左端の木の根から垂れている黒いロープ沿いに登ります

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ここは滑りそうで登りにくそうな岩に見えますが、

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よく見ると人工的?なステップがありました

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大岳山へのルートは悪路のようですが、

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石段があったりします

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何かしるしがありますのでそちら方面に行きます

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白いしるしはご覧の通りです

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あとひと踏ん張りのように見えますが、本格的な登りはこれからでした

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左方面に歩いていて、右側の様子をパチリ

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左側の緑はわさびでも栽培しているのでしょうか

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モノレール沿いを歩きます

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そしてレールの下をくぐります

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写真ではわかりにくいですが、右側に沢とレールがあります

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再度レールをぐぐります

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沢の合流地点を左に進みます 写真中央の木に貼ってある白いものは、

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なぜかのし袋でしたが、目印としては十分です

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ここからだんだん急登になっていきます

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沢の右側を行きます

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ルートがややわかりにくいです

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標識がありました 急登です

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見下ろします

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あの先が尾根のようです

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ロープに沿って登ります

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蛍光色のロープを経て尾根に取り付きます

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尾根の標識です

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引用:ヤマプラ 今2つ目の矢印の部分にいます

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尾根を右折し直進します

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矢印の先になにか案内版らしきものが見えます

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ひとまずロープをくぐります 何て書いてあるのでしょうか

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「道が不明瞭なので通行しないでください 2019.12.15」とのこと

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破線ルートを経て一般登山道に合流しました

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引用:ヤマプラ 破線ルートと一般道の合流地点にいます

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11:00 合流地点から10分足らずで山頂です
山頂がにぎわい過ぎて、大岳山の標識を撮るのに苦労しました

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富士山には雲がかっていましたが、良い眺めでした

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御前山方面も視界良好

山頂で景色を眺めながら腹ごしらえをし、20分過ごしてから馬頭刈山方面に下ります。

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大岳山荘を横目に馬頭刈山方面に向かいます

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富士見台というスポットでは富士山がよく見えました

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ベンチの他、東屋もありました

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馬頭刈尾根は登り下りがあり、結構辛いです

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鶴脚山に至るまで(当たり前ですが)また登ります

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馬頭刈山に至るまで(当たり前ですが)また登ります

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橋が見えてきました 瀬音の湯♨もそろそろです

瀬音の湯が近くなったころ、向こうから登ってきた普段着の外国人に話しかけられました。
カタコトの日本語とスマホの翻訳アプリでコミュニケーションをとりました。
どうやら瀬音の湯に観光に来たようで、そこに登山道があったのでノリで登ってきたようです。
興味本位で登ってはきたものの、山頂に行くのに時間がかかることから下山を勧め、彼は下山していきました。

そして今度は日本人のペアに話しかけられました。同じく瀬音の湯から登ってきたようです。
彼らはピークを目指しているのではなく、散策しているようでした。なので登山地図を見せて周回コースを案内しました。

いずれの方も登山装備ではありませんでしたので、普段着であることに少し驚きつつコミュニケーションしました。
話しているときは「登山装備もせずに山に入ってからに」という感情も少しはありましたが、よくよく考えますと、3連休の東京郊外温泉地で14時過ぎ、天気良く風なく気温は20度を下回るぐらいでしょうか。瀬音の湯から30分ほどの辺りです。
要は快適なので自然に触れるために登山道を歩きたくなる気持ちはよくわかり、装備なく富士山に登るような無謀さは感じられませんでしたので許容できました。
1人目の外国人は下山させましたが。。

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瀬音の湯の状況を写真に撮るのを忘れてしまいましたが、車は渋滞しておりめちゃ混んでました。紅葉はキレイでした

瀬音の湯エリアは観光客で混んでいましたが、温泉施設はそこまで混んでいませんでした。男湯は並ばずに洗い場に行けました。
瀬音の湯はおそらく源泉かけ流しではないですが、肌がツルツルになりますので温泉に入った感を得られます。

個人的に下山後はゆっくりのんびり湯につかりたかったのですが、やっぱり人は多いので、ややせわしなかった感じでした。でも東京近辺のネイチャースポット、秋川渓谷なのでしようがありません。

コロナ禍でちょっぴり緊張気味の温泉でしたが、今年に入って下山後の温泉は初でしたので、久々に気持ちの良い締めくくりとなりました。

海沢探勝路はややルートファインディングのスキルを要しますし、そこそこ体力が必要なルートです。おまけにマイナールートですので万が一遭難した際の登山者ヘルプは期待できません。
それだけに東京の近場で難所の訓練をする候補の一つになるのではないかと思います。そんなルートに思えました。

興味がある方は十分なご準備を!

なお、前回のこのルートでの遭難もどきの記事を張り付けておきますのでご参考まで。blogger004.hatenablog.com

 

【日光 三百名山】 太郎山 日帰りピストン 2020年11月8日

紅葉情報では、日光はまだ紅葉が見られそうとのことでしたので、未明に東北道を走り三本松駐車場(無料)には朝5時過ぎに着きました。
三本松駐車場は、戦場ヶ原のView Pointとともに男体山志津乗越コースの起点でもあります。

今回のターゲットは二百名山の女峰山ではなく、三百名山の太郎山に行くことにしました。

今年は巷でクマ出没の頻度が増していますので、志津乗越周回コースではなくサクッと太郎山登山口からのピストンにしました。

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ヤマプラ 

 三本松駐車場からさらに北へ車を走らせ、奥鬼怒林道沿いに路肩駐車スペースにクルマを停めました。6台ほどは停められますでしょうか。自分が1台目です。

そこそこ風がありますが6:40登山開始です。もちろんクマ鈴を装着します。

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登山道は踏まれています

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しばらく登ると視界が開けました

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7:20 そこそこ急登を登り山王帽子山に着きました

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平坦な道を歩いたのち、

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一気に下ります

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朝露?前日の雨?で濡れた笹の中をゲイター装着せずに歩いたので裾がびしょびしょになりました

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急登を登り返します 復路も登り返すと思うとややうんざりです

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8:15 小太郎山山頂には誰もいませんでした

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広い山頂で展望がききます

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男体山中禅寺湖

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(おそらく)日光白根山

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(おそらく)右から大真名子山、小真名子山、女峰山

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これから向かう太郎山

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クサリがあってもおかしくないようなところを慎重に下ります

 

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小太郎山~太郎山の間だけ急に中の上級?登山道になります

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振り返り小太郎山

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枯れ木が目立ちます

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太郎山山頂はもうすぐそこ10mほどです

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8:50 太郎山山頂

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景観は小太郎山のほうがよいです

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男体山を望むときに手前の稜線が気になりますので

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でも女峰山はよく望めました

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祠があります 三百名山が小太郎山ではなく太郎山なわけです

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(おそらく)日光白根山(右奥)と小太郎山(左手前)

やっぱり男体山を眺めながら食事したいので、小太郎山に戻ります。

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小太郎山着 せっかくなので魚眼レンズで撮ってみました

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まだ魚眼の取り扱いに慣れません…

のんびりカップ麺をすすりながら、日光連山を眺めます。
いつの間にか風も穏やかになっていました。
そろそろ下山です。

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山王帽子山への登り 復路の登り返しはやはりツラかったです

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11:00 無事に下山しました

この登山道は始めこそ唐松がありますが、すでに落葉していた上、登山道の9割が常緑樹(コメツガ?シラビソ?)と笹の道でしたので、紅葉を期待して登る山ではないことをコメントしておきます。

で、車で中禅寺湖まで走らせます。

中禅寺湖畔のお店が並ぶ辺りの紅葉がピークでキレイでした。車中でしたので写真は撮れませんでしたが。

いろは坂の紅葉はピークを過ぎていました。モミジはまだ楽しめる色合いでしたが、他の落葉樹の葉はすでに散っていました。
そして下りのいろは坂のモミジの本数はあまりありません。

今回は4時間ちょっとのさっくりピストン登山でした。
4名ほどの人しかすれ違いませんでしたので、終始静かな登山ができました。

日光まで遠征して悪天候だと残念すぎますが、天気が良くて男体山はじめ日光連山が眺められましたので、結果的によい山行となりました。

ちなみに男体山は父、女峰山が母、太郎山は息子なんだそうです。
へー

激務の癒し スラムダンク アニメ

激務の定義はよくわかりませんが、このところ激務が続いている今日この頃です。
そのことをブログに綴っていること自体、まだ余力がある証拠ではありますが、そこそこ心身を削っている毎日です(具体的な勤務状態を書くとホントの激務の方から「甘い!」と叱られそうなので控えます、そんな人がブログ閲覧しているかは不明ですが)。

で、そろそろ眠くなるころに仕事を終えPCを閉じテレビを点けます(在宅勤務の場合)。寝床に入る前にどれぞのアニメの1話ぐらいはみようとレコーダーの録画一覧を眺めます(今のところ2020年秋アニメのほぼ全ての深夜アニメ(+土曜の朝アニメ)を録画しています)。

無能なナナ魔王城でおやすみ、体操ザムライ、神様になった日、呪術廻戦、魔女の旅々、だんまち、GREAT PRETENDER  他…

タイトルにもあるので答えはバレバレですが、無意識にスラムダンクを選択し再生します。

今クールよりローカルエリアにて「月-金」で再放送されているSLAM DUNK。あるあるで1話目を録画し忘れました。
今さらコンテンツ紹介するのもおこがましいし、もはや不要でしょうが、自分はジャンプ世代なだけにストーリーはあらかた分かっているので、内容理解に頭を使わず視聴できます。

録画した多くの未視聴アニメのどれを視聴しようかとあまり考えず、すっとSLAM DUNKを選択・視聴するあたり、仕事でごちゃごちゃもんもんとした頭をリセット?クリーニング?する効果を感じます。
また、月金で放送しているのも強力な理由です。新規アニメの週一回放送に比べて既知の毎日再放送は中毒性があります。ましてやジャンプ黄金期のアニメです。
(ちなみにどうでもいいですが、ジャンプ時代は「スラダン」なんて略語はなかったと思います。自分はバスケ部じゃなかったので詳細は不明ですが…)

そんな感じで今は「スラダン(←使ってみたかっただけ)」に癒されて日々を乗り越えています。

でも懸念があります。

当分激務の改善目途がたたない中、スラダンに依存してなんとか日々を乗り切っているところ、最終回を迎えてしまったらどうなるのかということです。
そのころには08小隊とか花咲くいろはとか東のエデンとかBLOOD+とか氷菓とか君のいる町とかが再放送されていることを願います(←すべて録画希望)。

本日のスラダンではリョーちんが登場しました。花道はまだリーゼントです。次は三井と安西先生とのやりとりをみて袖を濡らすことを楽しみに激務に耐えることにします。

なお、SLAM DUNKアニメで大黒摩季にはまった人は少なくないと思いますが、自分も軽めにそのくちでした。

itplanning.co.jp

【東京 奥多摩】鬼滅の刃の聖地 雲取山(2020年10月18日)

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、現在映画が空前のヒットとなっている鬼滅の刃、そのファンの間で知られている、主人公の竈門炭次郎およびその妹の禰豆子(ねずこ)の故郷が雲取山です。
その雲取山に登りに行ってきました。

雲取山が鬼滅の聖地であることを知ったのは下山後のことで、それまで聖地のことなぞ知らず、ただ唐松の様子を見たかっただけでした(鴨沢バス停にて聖地であることを示す表示がありました)。

雲取山の唐松黄葉は有名ですので、今回はそっちのリサーチでした。

(以後、鬼滅の刃の話は出てきませんので悪しからず)

8時ごろ留浦(とずら)バス停で下車し、そこから徒歩で鴨沢に向かい、登山開始です。

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鴨沢方面

鴨沢ルートは山頂付近を除けば急登はありませんが、道のりが長いのが特徴です。淡々と登り、唐松エリアまで高度を上げます。

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写真では黄葉まっさかりのように見えるかもしれませんが、黄葉ピークはもう少し先です。
でも、標高1,700m付近ではカエデなどの紅葉がありました。

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奥多摩小屋あたり

沢登山口から登り続けてきましたので、少し水を飲もうとザックをあさりましたが・・・あれ?

・・・水を忘れてしまいました。

さすがに焦りました。慌てて地図を出して水場を確認します。

雲取山荘と七ッ石小屋に水場マークがありましたので、雲取山荘に狙いをつけ山頂を目指しました。

しかし、山頂についてから雲取山荘に行こうとして結構下ることに愕然とし、ひとまず山頂に戻りました。

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 七ッ石小屋にターゲットを変え、下山することにしました。
ガスっていますし下るのに未練はありませんでした。

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1時間もかからず七ッ石小屋近くのブナ坂という 分岐まで来ましたが、まだ喉がカラカラではなかったため、小屋に寄らずこのまま下山することにしました。

ホリデー快速おくたま」が15:27奥多摩駅発で、それに乗るには鴨沢14:44発のバスに乗る必要がありましたので、下りはややトレラン気味に下りました。

結局5時間半ほどでピストンしました(ヤマプラCTは8時間55分)。我ながらがんばりました。

そんな登山でしたが、今週末(10/24~10/25)は黄葉具合が進んでいるかもしれません。

天気も良さそうなので良い山行を!